どんな印象のホームページが作りたい?

フォントによって印象を大きく変えられる

ホームページはちょっとした工夫を施すことによって、サイトの内容に関係なく、いろいろなイメージを与えることができます。たとえば、かわいらしい印象を与えたいというのであれば、フォントに凝ってみるといいでしょう。通常、パソコンなどで利用されているフォントはゴシック体、もしくは明朝体と呼ばれるもので、読みやすさを重視して作られています。しかし、フォントの中には若い女性が書くような、丸い文字も数か多く存在します。手書きのように見えるのでかわいらしさだけではなく、やわらかい印象を与えられるのも、丸文字系フォントの面白さでしょう。
ただ、HTMLの中で丸文字系フォントを指定しても、閲覧者のパソコンに入っていなければ表示はされません。なので、丸文字系フォントで表示したい文字列だけを画像化して、それを貼りつけるといいでしょう。

イメージとそれに合った色

清潔感あふれる真面目な印象を閲覧者に与えたい場合は、シンプルなデザインと色を重視するといいです。文字色を除き、背景色やボタンなどに白や青といった寒色を使うと、オフィシャルな雰囲気を出すことができます。また、コンテンツの内容に応じて、青空や海の画像を取り入れたり、スーツ姿のサラリーマンの画像を使ったりすると、さらに印象を強化することが可能です。もちろん、利用する画像は著作権的に問題のないものでなくてはなりません。自分で撮影してもいいですが、有料の素材集サイトから購入したものの方が綺麗ですし、高級感が出ます。
あえて暗い印象、あるいは怖い印象を出したいという場合は、黒、もしくは赤を効果的に使うといいでしょう。赤は血を連想させるからです。

© Copyright Working Website. All Rights Reserved.